CIBA + FIDO-UAF
このドキュメントの目的
CIBAフローでFIDO-UAF認証を利用し、モバイルデバイスでの生体認証を実装することが目標です。
学べること
✅ CIBA + FIDO-UAFの基礎
- CIBAフローの概要(デカップルドフロー)
- FIDO-UAF認証の仕組み
- 消費デバイスと認証デバイスの役割分担
✅ 実践的な知識
- Backchannel Authentication リクエストの実行
- 認証デバイスでのFIDO-UAF認証フロー
- トークン取得までの一連の流れ
所要時間
⏱️ 約20分
前提条件
- FIDO-UAF登録でデバイス登録完了
- テナントでCIBAが有効化されている
- FCM(Firebase Cloud Messaging)の設定完了
フロー全体の流れ(概要)
- 消費デバイスと認証デバイスが異なる一般的なCIBAフロー(デカップルドフロー)
※ idp-serverとFIDOサーバーのシーケンスは、フローを簡略化するために省略しています。
CIBAフロー概要
CIBAフロー概要はこちらのドキュメントを参照ください。